新型コロナウイルス感染症について

緊急事態宣言解除後も引き続き感染対策を徹底します。

何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

 現在、新型コロナウイルス感染症は感染拡大蔓延期を迎えています。当医院ではこれまでと同じく標準予防策(スタンダードプリコーション:すべての患者さんが感染していることを想定した感染防止対策)を遵守しますが、今回の新型コロナウイルス感染症の主な感染経路である接触飛沫感染への配慮を強化していかなければなりません。

 院内での感染が成立しないようにするために以下の感染防止対策を行っていきます。

できるだけウイルスを院内に持ち込まない

:感染の有無を確認できることが一番ですが、軽症もしくは無症候の患者さんが一定数いるため判断は難しくなっています。ただ、来院予定の患者さんや来院した患者さんの健康状態を把握することができればそのリスクを低減させることができます。体調不良の申告や検温へのご協力をよろしくお願いいたします。事前に症状がある方はお電話で相談してください。検温時に37.5℃以上の発熱があり、喉の症状、倦怠感がある場合は相談の上、予約を14日以上延期させていただきます。

院内でのルールを守る

:手洗いや手指消毒、咳エチケットなどのルールを患者さん・院内スタッフで共有します。

ウイルスをひろめない(エアロゾルへの対応)

:治療前のうがい(消毒液入り)で口腔内のウイルスを減少させることができます。治療時には口腔外バキュームを用いて口腔内からの飛沫を抑制します。使用した治療器具は従来通り滅菌処理を行い、患者さんの手の触れる部位は清拭を行います。定期的な換気を行い飛沫感染のリスクも低減させます。

ウイルスに感染しない

:スタッフは手指衛星を遵守し、マスクとゴーグルの着用を徹底します。毎朝検温を行い、発熱や呼吸器症状がある場合は出勤させません。

 医療従事者として以上の項目を徹底し、1日も早く感染拡大の終息を迎えれるように努めていきたいと思います。

 院長 川上 健太郎

スタッフの常時マスク着用について

 当院では、お顔とお顔がしっかり見える状態でコミュニケーションをとることを大切にしており、これまで治療時以外はマスクを外して対応させて頂いておりました。

 しかしながら、先般より新型コロナウイルスが流行しており、このウイルスが会話・咳・くしゃみを通して感染(飛沫感染)することから、感染のリスクを最小限にするため、しばらくの間は常時マスクを着用して応対させて頂きます。

 表情が分かりづらく、少々怖い印象を与えてしまうかもしれませんが、皆様の健康のため、どうぞご理解頂きますよう宜しくお願い致します。

当医院での取り組み

 当医院では、新型コロナウイルス感染症対策として出来る限りの衛生管理を実施しており、皆様に少しでも安心して受診して頂けるよう日々の衛生管理に加え、以下の取り組みを実施しております。

・スタッフのこまめな手洗い、手指消毒と検温

・常時マスクの着用・ゴーグルの着用

・切削時の口腔外バキュームの使用

・定期的な換気

・高性能空気清浄機の使用

・ドアや手すりなど手が触れる部位のこまめな消毒

・EVARY(次亜塩素酸水)噴霧器による環境の消毒

・受付カウンターへビニールカーテンを設置

患者さんへのお願い

 当院では、新型コロナウイルス感染症対策として出来る限りの衛生管理を実施しており、皆様に少しでも安心して受診して頂けるよう対策を行っております。

 そのため、来院された皆様にも以下の点にご協力お願い致します。

来院されましたら、手洗いまたは手指の消毒(アルコールまたはEVARY)を していただくようご協力お願い致します。

・発熱・咳・全身痛等の症状がある場合は、事前にお電話でご相談下さい。。

 また、来院時体調の優れない場合はお申し出ください。

・マスクをお持ちの方は装着をお願い致します。(咳エチケット)

・検温のご協力をお願い致します。