院長あいさつ

院長の川上健太郎です。

 ”すべての人に健康を”

この医療理念を掲げて川上歯科クリニック祖師ヶ谷大蔵は2017年2月1日に開院しました。

歯科医師として自分ができること…

"お口からはじまる健康"を獲得するために必要なこととは何なのかを常に考えて日々の診療に取り組んでいます。

当医院を受診された時点で患者さんの状態は当然ひとりひとり異なりますし、主観的にも客観的にも抱える問題は様々です。これらの問題は大きく分けて以下の4つに分けることができます。

 ① 虫歯

 ② 歯周病

 ③ 悪い噛み合わせ

 ④ 口腔機能の問題

それぞれの問題には"治療"やその後の"維持"が必要ですが、"予防"に関してはより早い段階で介入することが重要だと考えています。

当医院では私をはじめスタッフ全員で患者さんの声に耳を傾け、それぞれの問題に対してより根本的な解決を目指しています。


医療理念 ~すべての人に健康を~

「口から食べることの大切さ」を私が関わる全ての人たちへ伝えていきます。

そのために必要なこと…

患者さんに寄り添った治療をし、価値観を共有します

患者さんが今問題に感じることに耳を傾け、その問題はなぜ起こっているのか
そして今後その問題がどのようになってゆくのかを検査・診断し、現状をより分かりやすく説明します。

そしてその時々のライフステージに併せたプランを患者さんと共に作っていきたいと思います。

 

患者さんは一人一人抱えている問題やその原因の背景が異なります。
すべての患者さんが理想的な治療を受けることができるとは限りません。
ただ、私たちは医療人としてできる限りより良い方法(better)を提供できるようになりたいです。
それはその時の私たちと患者さんにとって最良な選択(best)になると思います。
満足の得られる結果には健康になった実感が伴います。

 

開業する地域に貢献します

私たちの医院へ来てくれる方々と良い関係を築き、輪を広げ、
家族やそれぞれの年代のコミュニティの中で
口腔内の健康がいかに価値のあるものか、その認識を共有できるように
地域医療と連携を取りながら健康意識の底上げを目指します。

とくに小児期からのアプローチを積極的に行うことによって
未病の状態を維持することができれば究極の予防になります。

時間はかかると思いますがすべての人が健康に価値を感じていただけるよう努めます。

満足の得られる結果には健康になった実感が伴います。

 

初心を忘れません

大学に入った時の想い、歯科医師になった時の想い、そして開業を目前にした今の想いを忘れません。

 

開業し、これまで習得した知識と技術を生かし診療していくと共に、
常に新しいことを学び研鑚を積んでいきます。その道のりで出逢う様々な人たちとの関わり合いを大切に成長していきます。

 

私と共に働いてくれる仲間たち、私の治療を望んでくれる患者さん、そしていつも一緒にいてくれる家族の存在に感謝し、
より充実した医療を地域社会へ還元していきます。この道を目指した時に抱いた当時の思いは患者さんの想いに近いと思います。
この想いを実現できるような歯科医院を作っていきます。